恋が辛いと感じる瞬間
幸せなこともあれば、心が引き裂かれる位苦しい思いをするのが恋。「もう二度と恋なんてしない」なんて思っていても、気がついたら恋に落ちている。自分ではどうにもならないのが恋なのです。そんな辛い恋。みなさんはどんな時に恋の辛さを感じますか?
今回は辛い恋の思い出の経験を持つ男性陣にずばり聞いてみました。うんうん、わかるわかるとうなずくものばかりです。
【1】思いを寄せていた相手から、恋愛の相談を受けたとき
「好きな人の相談をされた時点で、相手は自分ではないのがわかる。」(20代男性)これはショックです。「相談があって・・」なんてなんて言われて舞い上がっている自分が一瞬で落ちる瞬間です。でも、好きな相手に冷たくすることもできず、相談に乗る自分。
いつか優しく話を聞いてくれる自分にチャンスが回ってくるかも。かすかな希望を残しつつ相談にのる自分。相談されるという事は信頼されている証です。希望がいつか叶うように。そう願わずにいられません。
【2】好きな相手からの返信がないとき
「連絡がないと、脈がないのかと思う」(10代男性)のように、鳴らない携帯を眺めているときは切ないものです。返事がない時間が長ければ長いほど不安になり、色々ネガティブなことを考えてしまうものです。でも、相手はただ忙しくて連絡ができないだけかも。連絡が来るのを前向きに信じていると、ふとした時に嬉しい返事がきたりするものです。
【3】友達と好きな人が同じだったとき
「友達も大切だけど、好きな人も手に入れたい。両方手に入るかもしれないし、両方失ってしまうかもしれない。」(10代男性)のように、恋と友情のはざまで悩む人も多いようです。コソコソ隠れて行動するよりも、友達に正直に打ち明けたほうが、両方失うという最も避けたい結末を迎えずにすむのではないでしょうか。正直に話す勇気がとても重要なのです。
【4】彼女に会えない期間
お互い好きなのに、様々な事情で思うように会えないときがあるでしょう。「お互い受験勉強や予備校があり、今までのように会う時間がなくなった。」(10代男性)という声もありました。恋にかまけていては志望校に受からない。でも、会えないのはとてもつらいもの。「せっかく付き合うことができたのに。」と悲劇のヒロインにならず、マメにメールや電話で会話を交わすことによって、お互いの気持ちを確かめ合うといいかもしれません。
【5】フラれてしまったとき
これは文句なしに辛い瞬間です。「諦めたいと思ってても、なかなか忘れられない。」(20代男性)のように、思いを寄せていた女性に告白してフラれてしまった時は、自分の思うように気持ちの整理がつきません。嫌いになれたら楽なのに、嫌いになれないのが恋なのです。しかし、過去を引きずっていては新たな恋は訪れません。前向きに過ごすことによって過去のものとしてしまいましょう。