女性が話しを聞いていないと思う時

適当なあいずち、気のない返事。男性が適当な態度をとっているとき、女性にはもちろんそのまま伝わっています。そこで、今回はそんな態度をとられたことのある女性達に聞いてみました。「まじめに話しを聞いていない」と感じたその瞬間。調査結果は以下の通りです。

【1】あいずちが適当なとき
「『へえ~』『そうなんだ』『わかるわかる』などのセリフを、何回も繰り返しているときは絶対話を聞いていない。」(20代女性)、口先だけの言葉、女性はとても敏感に感じています。「同意するわけでもなく、否定するわけでもない。聞いているふりが見え見えです。」(20代女性)自分が関心のない話題でも、「そっかーそれでどうなったの?」とか聞き返してみたりすると受け取る側の印象も違ったものになるかもしれません。

【2】携帯を触りながらとか、よそ見しながら聞いているとき
これはかなりあからさまに、話を聞いていないのが丸分かりの例ですね。「こっちは真剣に話を聞いてもらいたくて相談しているのに、ふと覗いたら、携帯でゲームをしていた。ガッカリを通り越して怒りに変わった。」(20代女性)ゲームのみならず、メールを打ちながらなど、他の事をしながら聞くと敵意すら覚えられるかもしれません。注意しましょう。

【3】愛想笑いをされたとき
「親身になってくれたり、いざ困った時に助けてくれるわけじゃないのに、終始ニコニコしながら『いいひと』を装う男は信用できない」(30代女性)のように、「微笑み」が逆効果を呼ぶことがありそうです。ほんわかした性格で周囲を和ませるタイプの男性は、会話次第によっては、表情を使い分けたり、時にはシリアスな顔も必要かもしれません。

【4】会話の途中で話題を変えられたとき
「わたしは話の途中だったのに、『そうなんだ~そういえばさ・・・・』と勝手に話を変えられたときは、私の話に興味ないんだ」と悲しくなりました。」(20代女性)「真剣に話をしていたのに、全然違う話題をふられた。話も終わっていないし、今までの私の話は何だったわけ?とむかつきました。こんな人に真剣な話はできないと思いました。」(30代女性)会話の途中で話を変えるのは失礼です。最後まで話をちゃんと聞いてから次の話題にうつりましょう。

【5】あくびをされたとき
これはさすがにないでしょ、と思っていたのですが、意外や意外。結構みなさん経験されているようですよ。「眠かったのかもしれないけれど、さすがにあくびはないでしょと思いました。」(10代女性)「あくびした後、で、なんだったっけ?と聞かれました。ありえない。」(20代女性)これは絶対NGです。どんなに眠くても、話が退屈で辛い時間でもあくびは駄目です。我慢してください。

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